2015年12月5日に日本MSP協会が主催した「オペレーションカンファレンス 2015 WINTER IN 大阪」にて、力武健次技術士事務所 所長 力武健次が、「オンプレミスで済んじゃってると誤解している人達はどうすればいいの?」と題してライトニングトークを行いました。スライドはこちらにて公開しております。
2015年12月6日
2015年11月28日
情報処理学会第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)にて発表致しました
2015年11月27日の情報処理学会第8回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2015)のWork In Progress(WIP)セッションにて、力武健次技術士事務所 所長 力武健次が、手頃な価格で作れるハードウェア乱数発生器の製作と評価(PDF)と題して発表を行いました。
この発表は2009年より開発を続けてきたArduinoのための物理乱数発生器avrhwrngに対する一定の成果が得られたため、その詳細について解説を行ったものです。なお、技術的情報の詳細については、avrhwrngのGitHubレポジトリにて公開しております。
2015年6月24日
Erlang/OTP 18より力武健次技術士事務所が開発に加わった疑似乱数モジュールrandが採用されました
Erlang/OTPのバージョン18より、力武健次技術士事務所 所長 力武 健次が開発に加わった疑似乱数モジュール rand が新たに採用されることになりました。
このモジュールは、周期の短かかったそれまでのrandomモジュールに対し、より周期の長いアルゴリズムを採用して、疑似乱数の一様性と統計的安全性を高めたものです。詳しい経緯についてはQiitaの記事をご参照ください。
なお、本件はErlang/OTP TeamのDan Gudmundsson、ならびにXorshift*/+両アルゴリズム開発者のSebastiano Vigna両氏と共に行われたものです。両氏の尽力に深く感謝致します。
2015年6月23日
大阪大学基礎工学部電子物理科学科にて平成27年度の講義を担当致しました
大阪大学基礎工学部電子物理科学科エレクトロニクスコースの平成27年度科目「電気工学特別講義」にて、力武健次技術士事務所 所長 力武健次が、2015年6月9日, 16日, 23日の3回にわたり講義を担当致しました。
講義の内容はコンピュータとネットワークの持続可能性に関する諸問題について一般的な解説です。詳細についてはこちらのGitHubレポジトリに公開しております。
なお、力武は平成21年度と平成22年度にも同講義を担当しており、今回は5年ぶりの登壇となります。
2015年6月19日
平成27年度春期情報処理技術者 情報セキュリティスペシャリスト試験に合格致しました
このたび2015年4月19日に行われた平成27年度秋期情報処理技術者試験にて、力武健次技術士事務所 所長 力武健次が、情報セキュリティスペシャリスト試験に合格したことが2015年6月19日の結果発表にて判明しました。引き続き研鑽を続けていく所存です。
2015年3月31日
Erlang Factory SF Bay 2015にて発表致しました
米国サンフランシスコにて開催されたErlang Factory SF Bay 2015にて,力武健次技術士事務所 所長 力武健次が“Xorshift* and Erlang/OTP: Searching for Better PRNGs”と題して英語にて発表致しました.スライドはspeakerdeck.comにて公開しています.
本発表で紹介した疑似乱数の詳細については,Qiitaの記事として日本語でも発表しております.
なお、Erlang Factory SF Bay 2015 での発表の模様はYouTubeにて公開されております.
2015年2月14日
第62回SEA関西プロセス分科会にて発表致しました
2015年2月14日に開催された第62回SEA関西プロセス分科会にて,力武健次技術士事務所 所長 力武健次が「Erlang/OTP並行プログラミングシステムに見る情報システム技術の課題」と称して発表致しました.発表スライドはspeakerdeck.comにて公開しております.